キムチの作り方やキムチを使ったレシピついて。
焼肉といえばキムチ。キムチは韓国を代表する食べ物ですが、近年では漬物と同じように、日本でもご飯のお供に食べたいものランキングに必ず入っているほど一般的な食べ物となりました。
キムチはヨーグルトやチーズと同じく乳酸食品です。キムチには乳酸菌やビタミン類がたくさん含まれており、キムチを漬ける時に使われる大量の唐辛子にはダイエット効果があるカプサイシンが含まれています。
キムチはそのまま食べるのも美味しいですが、乳酸食品のため時間がたつと酸味が出てきます。少し時間がたったキムチなどは料理に使うとおいしく食べることができます。
キムチを使ったレシピはいろいろありますが、食欲のない夏場などにお勧めなのがキムチチャーハンです。作り方は簡単です。
①キムチは汁を絞ってから食べやすい大きさにカットします。
②好みの野菜(ねぎ、ピーマンなど)を細かく刻みます。
③しょうがのみじん切りとキムチと同じくらいの大きさにカットした豚肉をいためます。
④豚肉に火が通ったら野菜とキムチを入れ、コチュジャン、しょうゆを加えていためます。
⑤ご飯を入れて軽く炒め、最後にごま油、塩、コショウで味を調えます。
他にもキムチレシピはいろいろありますが、手間がかからずご飯のお供に最適なのが、納豆キムチです。作り方は納豆に細かく刻んだキムチを混ぜてしょうゆで味を調えるだけです。これだけですが、驚くほどご飯がすすみます。